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メッセージ
| 当社は何事にもクリアに取り組んでいくことが信条の企業です。 “解体業者”と聞くと、不法投棄やトラブルなど、暗いイメージをお持ちになる方も少なくありません。 最近の格安の解体工事業者の中には、解体工事で排出された建築廃材を不法投棄してしまうものもいるようです。不法投棄は環境破壊に繋がると同時に、工事を依頼されたお客様にも迷惑をかけてしまう行為です。 当社では、廃棄処分に必要な「産業廃棄物処理運搬業許可」を始め、解体工事・廃棄物処理に必要な許可を取得しており、環境保全活動にも力をいれております。 未来の子供たちに豊かな自然を残すために、不法行為は絶対におこないませんので、安心してご依頼ください。 |
勝建の環境への取り組み
建設リサイクル法について
平成14年5月30日より建設リサイクル法が完全施行となりました。
この建設リサイクル法は、建設工事において資源の有効利用および廃棄物の適正処理を図るために制定されたものです。
建設リサイクル法の施工にともなって、工事の受注者(請負者)には、一定規模以上の工事について、特定の建設資材廃棄物の「分別」と「リサイクル」を行うことが義務付けられ、発注者(建築主)にも適正なコスト負担が求められます。また、解体業者の都道府県知事への登録・技術管理者の選任も義務付けられたことにより、業者の質を一定レベルに保つことも可能となりました。
マニフェストについて
マニフェスト制度は、排出事業者が産業廃棄物の処理を委託する際に、廃棄物の種類、数量、性状、収集運搬業者名、処分業者名、取扱い上注意事項等を記載したマニフェストを積荷とともに流通させることにより、廃棄物の流れや処理方法を自ら把握・管理するシステムです。
このマニフェストと産業廃棄物処分用委託契約書を発行しないと、委託業者が不法投棄を行った場合は、罰則をうけることとなります。
当社は建設リサイクル法を守り、マニフェスト伝票の交付も確実におこなっています。限りある地球の資源のために私たちが今できることを少しずつでも実行していく、それが地球の自然を守る第一歩だと当社は考えています。





